LA SIESTE

2018年3月13日火曜日

さいゆーきキャラクターペン入れ!




さいゆーきキャラクターペン入れ、ざっと終了!

最近、あきらかに絵のスピードが上がりました。
といってもまだまだですが!

ずっとモノクロ原稿描きに集中していた成果がやっと
出てきはじめた感じです。

そして、カカ・ロマの連載の方の読者さん、ごめんなさい!!><
しばらく、制作をお休みしておりますが、実は、白黒の修業をしたいと思い、
しばらくはアナログの白黒原稿を頑張っております。

というのも私、将来的には漫画雑誌で連載したいんです!
できれば、Webじゃなくて。

だから、白黒のペン画を、早く、綺麗に描けるようになりたいのです。

今日から背景に入りますが、目標は今月末、完成です。
そういうわけで、ひきつづき頑張ります。

とはいっても、伯爵描きたいなぁ、とよく思ったりもします。
なので、春にかけて、カカ・ロマの春らしいグッズとかを
作ろうかなとか思ってます^^。



☆☆
ここから日記。

で。
今日はちょっと、森友問題とかについて書いてみようと思います。
昨年、内閣解散したにもかかわらず、また阿倍内閣が当選してしまったときは
これからどうなることかと思って暗い気持ちで暮らしていたのが、
ようやく隠されていた悪事が明るみに出てきたみたいです。

それにしても、日本人は本当に不思議で、
あれだけの騒ぎを起こしている党にどうして票を入れてしまうのか
ナゾの民族です。
そして今、また全国でデモが起こっているのですが、
なんだか、常に過去のことは忘れてしまって、今の空気だけで行動してる人が
多いように感じられてなりません。

私はあまり政治に関心がある人間ではないのですが、
森友問題に関しては興味を持って、以前からテレビで放映されない
動画の国会中継を観たりもしていました。
今回は、英語ニュースでどう報じられているかを読んでみたりしたのですが、
イギリスBBCのニュースサイトでは、この問題が何も報じられていない
のが印象的でした。
あまりにくだらないのでスルーしたってことなら、さすが紳士の国ですね。^^

しかし、籠池氏が「事実は小説より奇なり」と言った通り、
この一連の事件はヘタな推理ドラマよりも緻密に謎めいていて、
さきの(去年の)国会中継を英訳したら、イギリス人はかなり興味を
持つのではないかと思います。

英語ニュースだけを見た感じでは、かいつまんだ事実だけが
簡単に述べられているだけなので、あまり臨場感がないのですが、
この問題が取り沙汰されたところの国会中継は
この時期のどんなドラマや小説よりも一番、目が引き付けられました。
まず、出てくるキャラクターがみんな立ちすぎている。
本当に、下手なドラマの配役よりも駒がそろっている感じでした。
個人的に、各キャラクターに対しての感想を書いてみるのですが、

まず、佐川さん。
この人が一人ですべての集中砲火を浴びてました。
個人的に、この人はあんまり悪い人相には見えません。
稲田元防衛大臣。
かなりキャラが立ってました。
とくに、壊れたテープレコーダーのように同じ答弁を
繰り返すところが印象的でした。
蓮舫さん。
いちばん正しくて普通の感性を持っている、頭の切れる人。
籠池さん。
完全に漫画のキャラクター。この人は只者ではない。
キーマンというより、物語の中で一番存在感を放つ台風の目のような。
まず、首相万歳!を詠唱する園児たちの映像が不気味。
はじめての国会招致で「事実は小説よりも奇なり」と伝説の言葉を残す。
「籠池砲」と呼ばれる必殺砲が全部で10発あると言われている。
もしや、教育勅語を含め、すべてが政権を破壊するための
この人の計算であったのではないかと深読みをしてしまう。
小池さん。
直接問題には関係ないのですが、素敵な存在です。

そして、首相夫妻が絡んでいる。
100万円の袋を手渡した、事実か。嘘か。
土地には本当にゴミが埋まっているのか。いないのか。
文書は改ざんされたのか。それとも。

誰が嘘を言っているのか。
それとも全員が嘘を? それとも真実??
謎が謎をよぶ。

ここまで物語性のあるミステリーは、
世界のスキャンダルの中でも珍しいのではないでしょうか。

この問題がいったん姿を消したのはミスリードで、
今、起承転結の「結」が見えてきている状態かなと、思っています。






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