LA SIESTE

2017年7月24日月曜日

A Blue Cornea - Making of next story's cover

巨植物妖精 公式サイト


巨植物妖精譚、次話のカラー扉、着色。

最初、肌の色大失敗!と思ったけど
夕方にかけてやっと色がなじんできました。


私の漫画は作品によってそれぞれ個性があるので、
作風や技法にこだわらずに
その作品の個性が、一番引き立つ表現を選択して
描きます。



毎日あついので
涼しそうな色をたくさんアップしてみたり。^^
これはセルリアンブルー。


ちょいと今日は
久しぶりに夢日記を載せます。

こんな夢をみました。
すっごく面白い漫画を見つけたのですが、
名前をみると「栗田チェス」となってます。
「この名前からすると、メジャー誌じゃなくて
心霊かホラーの雑誌でずっと連載やってるひとかな。」と思ったのですが、
絵の感じもメジャー誌の感じじゃなくって、
サラッとしたシンプルな個性的な絵で、
コマの枠線もなく、上から下に絵を目で追っていく感じの漫画です。

面白かったので、
目が覚めてから、続きを読めたらどんなにいいだろうと思い、
作者の名前も、漫画の内容も、すごく具体的だったので、
もしかしたら本当に存在する本なのかもしれない、と思い、
パソコンで「栗田チェス」を検索してみました。
しかし、なんにも出てこなかったので、
やっぱり夢だったようです。

こういう時はものすごい落ち込みます。




私はたまに
ほんとうに現実に体感してるとしか思えない
はっきりと視覚的に具体性のある夢をみるのですが、
それは、読んでいる本の内容だったり、
歩いている町の様子だったり、
時にはうつぶせになって寝ているベットの中のスプリングの
様子だったり、それはいろいろなのですが、
それが、はっきりと目で見ているとしか思えない、
こまごまと細かいところまで、よく見えるので、
目が覚めてから、それが現実のものだとしか思えずに、
探しまわることがよくあります。

町を歩いている夢などのときは、
その家、一軒一軒の色、看板、形などなどが
ことこまかに具体的に見えるので、
いつも記憶して、目が覚めてから描こうと思うのですが、
その情報量が多すぎるため、
目が覚めて覚えていられるのはほんのわずかなことだけです。
すごく不思議なのですが、
どうしても、それがただの夢ではなく、
どこかに存在するものなんじゃないかとしか思えない時があるのです。

ときにそれは、視覚的なものではなくって、
単語だったり、メロディだったりすることもあるんですが、
まるで、誰かに叫ばれたように、
その言葉(や曲)が、はっきりと出てくるので、
やっぱり、ただの夢だとはどうしても思えず、
起きてから、誰かに命令されたようにその示す意味を
探しまわったりします。



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