LA SIESTE

2017年7月10日月曜日

221B my sweet home

DeviantArt

えーと、
ちょっと自分の原稿から脱線しますが、
DeviantArtにて、シャーロックのコミックスを掲載しています。


で、、ちょっと、
思うことがいろいろあるので書きます。




実は、私は前には日本の漫画やイラスト投稿サイトに
登録していたこともあったのですが、
みんな同じスタイルで、同じ発想で、同じ絵を描いているので、
どうにも気持ちが悪くって、登録を削除してしまいました。

dAは、それぞれが、みんな違うスタイルの作品を描いているので、
表現が多様です。

人はひとりひとり、みんな、違うので、
それがあたりまえだと思うのです。

多くの日本人の若者が描いて投稿している漫画やイラストサイトを見ると、
まるで、北朝鮮の軍隊の行進のように、
みんながみんな、同じスタイルなので、
自分の個性や、意見を表現するのに、私はとても息苦しく感じます。

私は、日本の漫画が大好きだし、丁寧で綺麗な日本語も大好きです。
ですが、
みんながみんな、目や鼻の描き方にいたるまで同じ絵を描き、
違うものを「変」と言う、その社会風潮が
どうにも息苦しいです。

dAのような、グローバルな土壌では、
「これが自分のスタイル」と主張し、
それぞれが、お互いのスタイルを認め合っています。

そして、それが、正しいことだと私は思います。

だから、
私にとって、英語は母国語じゃないので、
英語の先生からみると「文章が正確じゃない!」って言われたりも
するのですが、
私には、私なりの、
日本の漫画文化で育った英語の使い方があるので、
それをなおしたりはしませんし、
発表する場所が、アメリカや、イギリスだったとしても、
その地に合ったスタイルに絵を変えたりすることも、しません。
どこにいても、自分のスタイルを主張します。

多くの日本人は、周りの様子を見て、
周りに自分を合わせようとしたり、自分の意見を言うことを避けたりするので、
そういう土壌からは、
本当の素晴らしいアートは、生まれてこないのではないかと思うのです。









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