LA SIESTE

2016年2月5日金曜日

もうすぐValentine's day!

「機械仕掛けの馬」単行本発売中!


明日か明後日あたりにカカ・ロマ更新の予定です!


うわ!…すっかり二月にはみ出てしまいました!
(月末くらいに更新できるかな、と思ってたんだけど…)
でも枚数のわりには(少し)いつもより早く進んだと思うので、
バレンタインまでに色々と更新してきます。


こないだベルギーからブリュッセルにかけて列車で旅をしていく番組を
観ました。
ベルギーあたりっていうと「チョコレート」というイメージだったけど、
最近は多国籍がすごく進んでるらしくって、
街も近代的で、とてもたくさんの国の人が歩いている印象でした。
とくにブリュッセルはなんと地元人が25%くらいしかいないらしくて、
ブリュッセル人同士で結婚してることも稀なんだそうです。

なんだか移民に対して懐が広い!って感じだったので
こういう場所に住めたらすっごくいいなー!って思いました。



さて、雪祭り。

いよいよ…!
街の方では雪祭りがはじまりました。…けど
今年は暖かくて雪が少ないので
ちょっと大変そう…。
今日なんか手袋なしでもあったかいくらいだったので、
雪像作ってる人は大変なんじゃないかと思います。

最近の雪祭りは雪像の数が減って
食べ物やグッズの出店が多くなってしまったので、
昔の情報を見て来てる観光客にちょっと申し訳ないです。

昔は、見て回るのに丸々一日かかるくらい、雪像がたくさんあって、
大通公園だけではなく、街の方まではみでで
すすきののほうは氷像のエリアになっていました。
休憩所なんて一軒か二軒くらいしかなく、
そこではストーブがガンガン焚かれており、甘酒のサービスもあって、
寒い中を長い時間歩いた後の、あったかい休憩所の中は
本当に天国のようにありがたく感じられたものでした。

雪像は見るものだからお金にならないので、
出店を出して売ろう、という方針になってきているのでしょうが、
食べ物の出店ばかり幅をきかせるようになった現状をみて
悲しい気持ちになりました。

それにしても…、
雪像を作ってるのはほとんどが自衛隊の人!
ってイメージがあるんですが(※地元民の中では。)
これから、戦争に行かなければいけないような事態になったりしたら、
ただでさえ少ない雪像なのに、さらに
雪像作りどころじゃなくなるんじゃないかと思います。


…ちょっと悲しい話をしてしまったので、
スノーマンの話をしますね!
マンションになってからすっかりつくることがなくなりましたが、
昔はよく、小さい雪玉を転がしていってスノーマンを作ってました。
最初に教えてくれたのは先生?…か家族…だったと思うんですが、
どうやって、あんな大きい玉を作るんだろう??って思ってたら
まず雪合戦に使うような小さな雪玉をつくって、それを
誰の足跡もついてない雪の積もった場所を転がしていくと
いつのまにか大きな雪玉になっている、
というのを見せてもらい、さっそく熱中してつくりました。
だいたい、かまくらの門番として
家の塀のところに作ったり、
学校のみんなと校庭に作ったりして、
春までずっとそのまま飾って置かれてるものでした。

スノーマンって日本では「雪玉二つ」が普通ですが、
英米だと「雪玉三つ」がメジャーな形みたいですよね?
これって何か意味があるのかな??
平均身長の高さに関係があるのかも(?)。









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