LA SIESTE

2015年11月29日日曜日

CACAROMAadded new pages!

CACA ROMANTIQUE




(メカ馬の単行本原稿直しが終わってからの作業だったので
大分時間おして遅れましたが…!)本日カカ・ロマ更新しました。

http://lasieste2.shakunage.net/cacaromantique5-39.html


次に出てくる場所が
ちょっと…(いや、かなり…??)描くのに時間かかりそうなので
十二月中旬以降まで次回更新お時間いただきます!
たぶん来月は遅れないはず!(本修正作業が終わったので。)

あとは本が届くのを待つだけなので、
ひと段落です…!
大変だったけど、OKが出れば
私の、はじめてのちゃんとした本になります。
(手製本は作ったことがあったんだけど…)

LA SIESTEラ・シエスタの通信販売のお店(Magasin Lilliこびとのちいさなみせ)で
先行発売と、
あとは置いていただける本屋さん(東京になるかな?)で
お願いする予定でおります。
お楽しみに!





日記。

最近、変な夢を見るので、
ふたつ、書いてみようかと思うのですが…、

どうしてこんな夢をみたのかわかりません…。


まず、ひとつめはこんな夢です。

鹿が水の中に入っていくのですが、
(おそらく海だと思います)

水の中に入ってず~っと進んでいくと、
鹿の中から魂が抜けていきます。
「魂」というのは蟹(カニ)の形をしているものといわれていて
(…と夢の中ではそうなってる)
鹿から蟹が抜け出ていきます。

蟹は土でできていて、
なので、
鹿から抜け出た魂は
水に出るとともに溶けて消えてしまいます。

何頭もの鹿が、水の中に入っていって、
そして、すべて魂(蟹)が抜け出て、そして消えていきます。

この件りは夢の最後の方で、もっと長い話があって
犬や猿なども出てきて、謎賭けされたりしていたのですが、
その部分は目が覚めてよく覚えていなくて、
今書いた↑最後のところが印象的だったので
その部分はよく覚えてました。

もうひとつの夢は、
こんなのです。


寝室のベッドのわきにある窓の鍵と網戸が壊れてしまい、
「どうしよう」と焦って、私はそれを直そうとしています。
(これはよく見る夢のひとつなのですが、
自分のプライベートな場所が外敵の侵入に遭ったらどうしようという
深層意識にある不安からきているものなのではないかと思います)

窓のところに女の子が訪ねてきているのですが、
(この人はこの前のシーンで知り合った人なのですが、
そのやりとりは目が覚めてよく覚えていなくて、
なにか言い合うため?に訪ねてきたのだったんではないかと思います)
窓が壊れているので、どうにも
窓を閉めて安全な部屋で落ち着くということができず、
私は困っています。
そして、窓のすぐ隣の場所には、
乞食のような人が住んでいます。

その人の片足は、怪我をしていて、
私は、チーズのようなものを持ってきて、
それをナイフで切って、
乞食の足の怪我をした部分に一切れあてがいます。

すると、
傷にあてがわれた一切れが
妖怪ガエルのようになって、傷をくるみこみ、
がま油みたいなもので傷を治すのだとわかりました。

これは悪い感じのする夢ではなくて、
良い感情がはたらく夢でした。


目が覚めてしまうと、ほとんど忘れてしまうので
全部じゃなくて、それぞれ一番印象に残った一部分だけを書いたのですが、
それにしても一体どうしてこんな夢を見るんでしょうか……。

とくに、鹿の夢は意味深で、
何かの暗示なのではないかと考えてしまったりして…、
寝る前にそういう本を読んだとか、テレビで変なシーンをみたとか、
そういうことがあったあとに見る夢ならわかるのだけど、
とくに思い当たることもないので不思議ですよね…!

山の上の家まで水がせまってくるとか、
窓の網戸や鍵が壊れていたり、ガラスをはめこんだ窓枠が外れ、
なおそうとしてもなおらないとか、
あきらかに不安や強迫観念からくる夢はわかりやすいので、
ああ、原稿ができなかったらどうしようという不安でこんな夢をみたんだな、
とか納得するんですが、
鹿から蟹が抜けていく。とかは
一体どうしてこんな夢を見てしまったのかわからないので、
その意味をとても考えてしまいます…。

色々分析してみたところ、
夢に出てくるそれぞれのものには全部意味があって、
現実のものの意味とは違うということらしいんですが…。

私は強迫観念があるときは、必ず
「水が山の上のおばあちゃんの家のすぐ下までせまっている」
という夢をみるのですが、
母は、展覧会に出す絵が完成できなくてどうしようと思うとき、必ず
「暴れる馬が迫ってくる」という夢をみるのだそうです。

人によって、その「もの」がどういう意味を持っているかは
それぞれ違うらしいのですが、
その意味は、(その人にとって)いつも同じ意味を持ってる
というルールがあるようです。






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