LA SIESTE

2015年10月22日木曜日

もうすぐがぼちゃ祭り

巡礼者の帰還


少し色がついてきた図のハロウィン絵。
ここまで持ってくるのに相当な時間が…。
(↓下絵。)


「巡礼者の帰還」のページが少し増えました。

http://daichikawacemi.deviantart.com/gallery/53633569/The-return-of-the-pilgrims

こちらもよろしくです。


☆日記。

昨日、夜明け近くに散歩に行ったら、
山のすその道を通った時になんともいえない甘い匂いがして、
「なんていいにおい…!!」と思ったのですが、
秋の山からくる、葉や実や、水などの香りのようでした。
「秋のかおり」です…!

しかし、寒い……!手袋なしで歩いて手が痺れたので…!
もうこんな季節なのかと驚きますが
山の色は本当に綺麗だし、これからおいしいものが実っていくのかなと思うと
楽しみも多いんじゃないかなと。

テレビの話1。

イタリアのマジョリカ食器。というのを見て、
色彩の綺麗さに感動。
こういうのを見てしまうとカップ麺の容器等から食べるのが本当にイヤになる…。
もっと生活を楽しみたいと思います。せっかくの食事なのだから。

テレビの話2。

同姓婚が認められているそうなので、フランスで結婚した女性カップルが
EPS細胞によってつくられた生殖細胞から子供が作れるようになるかもしれないと
仮定して、遺伝情報をもとに想像した子供の写真をプレゼントする、という
番組を見ました。
こういう性格になる、とか、こういう食べ物が苦手になるだろう、とか、
二人の遺伝子をもとに分析して「こんな子供になる」という結果だったんですが、
やっぱり、どうも機械がやったつくりものくさい結果に見えてしまう……。
実際の「生命」って、そんなに計算どおりになるものでは
ないんじゃないかって気がしました。
遺伝情報をもとにCGで作った人間の形も、すっごく
「つくりもの」くさく見えてしまって、
隔世遺伝とかあるんじゃないかなあ、そんなに親そっくりに似るだけじゃ
ないんじゃあ…??とか、
いろいろ不自然な感じがして、技術の進歩ではあるのだろうけど、
ちょっと微妙な気がしました。
この「EPS細胞」ってモノは、かなり注目を浴びているようなのですが、
(どんな細胞にも変化できるということで。)
生殖細胞までつくるのは、むずかしいのではないかと思います。
医療に活用するところまでは良いことだと思うのですが、
生物はあくまで、自然の中で、あるように、生きていくのが
一番なのではないかと思うので…。

どうも私は、人工的に作られた人体や、CG映像の人体に
違和感を覚えてしまいます…。
そういった技術の開発よりも、
色んな生物が生きやすいような環境をつくったり、
都市部にもっと緑を増やし、人と他の生物が共存できる環境にしていくような
取り組みをして欲しい。
結果的に、それが人間の居心地のよさにもなると思うので…!





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