LA SIESTE

2014年9月8日月曜日

CACAROMA GOODS in my house



「フォトブックと封筒とミニお話本、そしてサシェ」

書いても描いても原稿が進まず、最近もうどうしていいやらです…。
なので休憩時間におうちに飾ってる伯爵グッズの写真を載せてみました。


こないだ、不思議な夢をみました。また見た夢の話で申し訳ないのですが…(笑)
小学校の頃にお友達だったMちゃんの家へ行くんですが、
それが、部屋がいくつもあって、とても広いんです。
最初は、部屋をあちこち見て回っていたんですが、そのうち、
その家では商売もしているらしく、お店になっているところに辿りつきました。
「さすが、Mちゃんちは広くて、お店もすごいんだなあ…。」と関心したんですが、
売っているのは、小樽や、函館などの地元の特産物だけで、
いかにも「おみやげ」っぽいものとか、広告とか値札とかが全然なくって、
とれたものを大きなかめに入れて量り売りしているような感じになっているのでした。
しかも、奥の部屋へ行くと、
もっともっと大きなものを売っていたんです。
売ってる、といっても、やはり値札や広告なんかはなくって、
置いてるだけ、って感じだったんですが…。
それは、鳥居だとか、岩でできているような建物の壁とか、なんですが、
壁いちめんに、斜めに立てかけられるようにして、置かれていたんです。
その売られている鳥居の大きさに圧倒されて、
そして、それらが斜めの状態で置かれているので、
重さで滑って倒れ込んでこないかちょっと心配になりました。
(鳥居などの前に薄い一枚板だけが床にかわさっているだけの状態だったので…)
でも、その場所はすごい静かで、重厚感っていうか、
薄暗く落ち着いた空気で、たぶん、ずっと昔からこうだったんだろうな
って雰囲気が感じられました。

起きてから、「変な夢みたなあ…。」って首をかしげたんだけど、
大きな鳥居が店の中で売られている光景は、
頭の中で強く印象に残って、いつか絵にしてみたい気がする……。

翠はこういう「一枚絵」のような視覚的に強く印象に残る夢をよく見る方。
これも、また別の機会に書こうと思うんですが、
羽根を持った天使が、船の看板の上で、逆さになって、身体を縛られていて、
二枚の羽根の片方ずつを右と左の岩にぐるぐる巻きに縛られている、
という凄まじい夢を見たことがあります。

印象的なシーンを見たときはラフスケッチしておくようにしてるのですが、
この見たイメージを、正確に人に伝えるには、
時間をかけてじっくりと絵を描き込む必要があって、とても口惜しいんです。
…描く時間がなかなかないからね~…!
でも、いつか、伝えられてたな、って思う…。

夢って分析すると、何か重要なメッセージのような気がしますよね






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こびとのちいさなみせMagasin Lilli